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開催中!

  カメラマンの鷹嘴和子と、写真を趣味にしている大城盛人が満を持しての写真展。
「働く人」をテーマに活きるを表現する鷹嘴と「沖縄」をテーマに生きるを表現する盛人。
     全く違う視点から混じりあう感性に、どきどきする事間違いなし。










鷹嘴 和子鷹嘴 和子


お忙しい中、撮影にご協力してくださった皆様に感謝いたします。
どうもありがとうございます。

生きてくために働く
誰かのために働く
仕事にたいする真剣な眼差しを写真におさめてみたいと思いました。
家にいるときと仕事してるときはきっと顔つきが違うとおもう。
仕事にかぎらずだと思いますが、一所懸命、何かをしている姿はキラキラしてるなと思います。

特別な日の記念撮影に着飾るキラキラ感と同じくらい、
日々仕事をしている姿も私にはキラキラして見えるのです。

その場所の雰囲気、その人の雰囲気がなんとなくでも伝わったら嬉しいです。

意気込みとかはとくにないです。
撮影させてもらえたことと、展示会をひらく経験をさせて頂いた事に感謝してます。
ご協力して頂いた方々に失礼な事がないように祈ってます。






大城 盛人大城 盛人


「この景色が当たり前だと思ってた。けどそうじゃなかったんだ」


はじめまして。
この度、友人の鷹嘴和子さんと一緒に写真展、
「活きると生きる」展を開催させていただくことになりました大城盛人です。
高校までの18年間を沖縄で過ごし、大学進学で北海道にやって来ました。

北海道での生活はとても充実していて、あっという間に10年が経ってしまいました。
そして、それと同時に感じているのが「離れてわかる地元の良さ」。

帰省する度に、飛び込んでくる風景が魅力的に映るようになってきました。

今回の写真展では、この10年間で帰省した際に撮りためた写真の中から、
夏の風景を中心に選りすぐって展示しています。

一度沖縄を離れた人間の眼に、故郷はどう映ったのか。
2015年8月、ガイドブックとは一味違った沖縄へ。
束の間のショートトリップをお楽しみいただければと思います。


追伸
最近僕の周りで、大城盛人と書いて雨男と読む人が増えています。
そんな貴方にぜひ来て欲しい...笑